1)
 日本・ケニア友好協会は在日ケニア女性、ナンシー・ムイハキ(現副理事長)の提唱により、在日ケニア人、日本人協力者数名が集まって2004年1月8日、NPO法人として設立されました。

2)
 引き続き日本における活発な広報活動を展開、ナンシー・ムイハキ理事長は都内各地の小学校等で、「ケニアの文化と生活」を紹介する講演を行いました。
同時に、ケニア共和国に対しても在日ケニア大使館との連携、来日したケニア外務大臣との面接、会食など日本とケニアの友好促進の貢献する体制の基礎作りを進めました。

3)
 自主的活動としては、江戸川区「ボタンティアフェスティバル」への出展参加、江戸川区親水公園での友好バーベキューパーティー、在日ケニアマラソン選手オツオリ氏を招いてのミニマラソン等々友好の輪を広げました。

4)
 翌2005年には、ケニアのノーベル平和賞受賞者、ワンガリ・マータイ女史の歓迎レセプションを主催、200人に上る両国の関係者を招待し、両国友好の基礎作りに貢献しました。

5)
 その後、数々の友好イベントを企画・展開していましたが、ナンシー・ムイハキ理事長が家庭の事情で母国ケニアに帰国。2006年から5年間、活動中断のやむなきに至りました。
2011年、母国での問題を解決した理事長が再来日。5年間の空白を意に介することなく、「今回は日本に骨を埋める覚悟で両国の友好に生 涯を捧げたい。」と呼びかけました。
これに応じた日本人有志関係者は、理事 等メンバーを一新して、日本・ケニア友好促進活動再開の準備に取り組んでいる所です。

5年間の空白は、ホームページ・パンフレット、諸々のステーショナリーの準備から始めなければなりませんでした。
今日、漸くホームページがアップ出来るところまで至りましたので、これまでの経緯の一端を記載して今後の活動再開のスタートラインとしたく、ケニアに関心をもたれる方々のご協力をお願いする次第です。

 

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