■ごあいさつ

特定非営利活動法人
日本・ケニア友好協会

代表理事
伊佐山 輝洋

ご挨拶


「真の友好交流を」

2004年1月8日にNPO法人日本・ケニア友好協会が設立されて、数年間いろんな活動を行ってきましたが、諸事情により活動を中断していました。
この度、2010年11月4日に新体制で活動を再開することになりました。
アフリカの中でもケニアは中心的な位置にあり、日本との関係も浅からぬ所があります。その重要性を考える時、両国の反映のためには、民間レベルでの活動をもっと活発化させる必要を感じていました。
ケニアは過去に英国のエリザベス女王の戴冠式を行うぐらい、文化的にも高いレベルにありました。しかし近年周辺国との関係もあり、難民等の問題、アメリカ大使館爆破など、情勢の変化が生じています。
日本・ケニア友好協会は情勢の変化をタイムリーに把握し、法人、個人の別なく人間同志の意思の交流を重点に、大小の隔てなく、真の国際友好交流を目指して活動を行っていく所存です。
将来的にはより発展し、日本とアフリカとの友好交流に発展していけば幸いだと思っています。
このために是非日本人、ケニア人、アフリカ人皆様のご協力、両国政府の援助をも得て、活発な各方面での友好の輪を広げていきたいと思っています。

 

 

特定非営利活動法人
日本・ケニア友好協会

副理事長
ナンシー ムイハキ

ご 挨 拶


今世界は急速に一つに繋がれ始めています。国境を越えた各地域間の人口移動、家族たちはより良い居住環境を求めて移住します。その結果、世界各地の地方や都市は世界経済の構造変化を急速に引き起こしつつあります。それに伴って、コミュニティーという概念に対するわれわれの考えも当然変わって行かざるを得ません。
日本・ケニア友好協会においては、このような世の中の変化に対す対応を、日本人、ケニア人会員相互が、お互いの経験、伝統、アイデンティティー、苦しみ、希望などを分かち合うことによって、自らの手で解決し、生活の向上に向かって前進してゆきたいと願っています。
私、ナンシー・ムイハキは、そういう民間人による活動が、ひいては両国社会の活性化の引き金になり、市民生活の向上に寄与することを信じて、日本・ケニア友好協会の活動に微力を注ぎたいと考えております。

 

 

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